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おすすめサービス3選
| サービス名 | 詳細 | 公式サイト | |
![]() ジョブズ | 相談したうえで労働組合に依頼するか選べる! さまざまなメディアで紹介されており、交渉・請求の実績も多数 万全のリスク対策で後悔なく退職したい人全員におすすめ | 公式サイト➡︎ | |
| 料金 | 一律: 公式サイトで3000円引クーポン発行中 | ||
![]() イマスグヤメタイ | サイトで監修弁護士が実名&顔出し中 労働組合との提携ありながら誰でも2万円以下で依頼できる とにかく安さ重視の人におすすめ | 公式サイト➡︎ | |
| 料金 | 正社員:19,000円 バイト:18,000円 | ||
![]() ジスル | 過去にタレント重盛さとみをPR起用するなど勢いある退職代行! 労働組合との提携はなく、交渉の代行ができない点のみ注意。 電子マネーで支払いたい人におすすめ | 公式サイト➡︎ | |
| 料金 | 一律: 公式サイトで1000円引クーポン発行中 | ||
※少し高くても弁護士に依頼したいなら弁護士法人ZENの退職代行に相談
本記事の監修者

松浦 絢子
弁護士。松浦綜合法律事務所代表。京都大学法学部、一橋大学法学研究科法務専攻卒業。東京弁護士会所属(登録番号49705)。宅地建物取引士。
法律事務所や大手不動産会社、大手不動産投資顧問会社を経て独立。IT、不動産、相続、人事労務など幅広い相談に対応している。さまざまなメディアにおいて多数の執筆実績がある。
退職代行のデメリット一覧
退職代行のデメリットは以下の4つです。
- 費用が発生する
- 転職活動へ影響する可能性がある
- サービス内容に差がある
- 交渉力に限界がある
それぞれ解説します。
1.費用が発生する
退職代行を利用すると、2~3万円の費用が発生します。
自分で退職の意思を伝えられればお金をかけずに退職できるので、デメリットといえるでしょう。
退職代行の費用はサービス内容や運営業者によって異なります。
事前にサービス内容を確認した上で、どの退職代行を選ぶか検討が必要です。
2.転職活動へ影響する可能性がある
退職代行は転職活動に影響する可能性も考慮する必要があります。
同じ業界への転職活動を行った場合、すでに転職先に情報が回っていることもあるかもしれません。
退職代行というサービスへの理解がない人からの印象は悪くなってしまう可能性があります。
退職代行には、退職後のキャリアプランについても相談できる業者もあります。
次のステップを見据えた転職サポートがある退職代行業者を選ぶのも一つです。
3.サービス内容に差がある
退職代行は以下の3つの運営元で、それぞれサービスに違いがあります。
- 民間企業が運営
- 労働組合が運営(提携)
- 弁護士が運営
それぞれ説明します。
民間企業が運営している退職代行サービス
民間企業が運営している退職代行サービスに依頼できるのは、退職の意思を伝えることのみです。
中には弁護士監修のサービスもありますが、法律に沿ってサービスを提供しているという証明にしかならないため、会社との交渉や法的対応は行えません。
ただし、弁護士のアドバイスを受けた上で運営しているため、一定の安心感は得られるでしょう。
費用を抑えたい場合は、民間企業が運営している弁護士監修の退職代行がおすすめです。
労働組合が運営(連携)している退職代行サービス
労働組合が運営する退職代行は、労働法に基づいて交渉権が認められており、会社との交渉ができます。
労働組合の法的権限を利用して会社と交渉を行えるので、有休消化をしたい人や確実に即日退職したい人におすすめです。
また、弁護士に依頼できる内容とほとんど変わらないにもかかわらず、費用が抑えられるケースが多いのが特徴。
弁護士が運営している退職代行サービス
弁護士が運営している退職代行サービスは、会社からの連絡やトラブルに対応する法的権限を持ちます。
一般的に費用は高めですが、法的トラブルの対応も含めた安心感を得られるでしょう。
未払い給与などの法的なトラブルを抱えている場合は、弁護士が運営する退職代行が適しています。
また、裁判や慰謝料請求に発展しそうな場合も弁護士に相談しましょう。
4.交渉力に限界がある
退職代行サービスは運営元によって交渉できる場合とできない場合があり、そちらを表にしました。
| 交渉事項 | 民間企業が運営 | 労働組合が運営(提携) | 弁護士が運営 |
|---|---|---|---|
| 退職の意思伝達 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 退職日の調整 | × | 〇 | 〇 |
| 有休消化の交渉 | × | 〇 | 〇 |
| 未払金の請求 | × | 〇 | 〇 |
| 退職金の交渉 | × | 〇 | 〇 |
| 損害賠償請求への対応 | × | × | 〇 |
| 不当解雇・懲戒処分への対応 | × | △(※) | 〇 |
| 会社からの連絡の遮断交渉 | × | 〇 | 〇 |
会社に交渉が必要な場合は、労働組合か弁護士に依頼しましょう。
退職代行はやめとけと言われる理由
退職代行はやめとけと言われる理由は以下の4つです。
- あとで後悔するかもしれないから
- 退職するだけなのに費用がかかるから
- 直接連絡が来る可能性があるから
- トラブルに発展するリスクがあるから
1.あとで後悔するかもしれないから
退職代行を利用して勢いで退職してしまうと、「退職しなくてもよかったかもしれない…」と後悔する可能性もあるでしょう。
また、今までお世話になった上司や同僚に直接感謝の気持ちを伝えられないことに、心残りを感じる方もいるかもしれません。
退職は、人生における大きな転機の一つです。
後悔しないために、状況や自分の気持ちをよく考えてから、利用を判断しましょう。
2.退職するだけなのに費用がかかるから
退職代行を利用するには、数万円の費用がかかります。
「自分で伝えれば無料なのに…」と感じる方もいるかもしれません。
確かに、費用負担は気になる点です。
退職の意思を示しているのにも関わらず、会社がなかなか認めてくれない場合は、退職代行の利用も一つの選択肢となります。
スムーズな退職のため、プロの力を借りることも有効な手段です。
3.直接連絡が来る可能性があるから
退職代行を利用しても、会社から本人に直接連絡がくるのではないかと心配する方もいるかもしれません。
上司との関係がよくない方や強引な引き止めが予想される場合、直接連絡くる可能性があります。
連絡が来ることに不安がある人は、事前に退職代行業者に直接連絡をしないように伝えてもらいましょう。
4.トラブルに発展するリスクがあるから
退職代行を利用することで、会社との関係が悪化したり、予期せぬトラブルに発展するのではないかと不安に感じる方もいるかもしれません。
仕事の引き継ぎの問題や損害賠償請求をされたりなどのトラブルを避けたい方も多いはず。
退職代行を選ぶ際には、トラブルに対応する実績やサポート体制が整っている業者を慎重に選ぶ必要があります。
トラブルになりそうな場合は、弁護士もしくは労働組合の退職代行に依頼すると安心です。
退職代行のメリット
退職代行のメリットは以下の3つがあります。
- 精神的な負担軽減
- 即日退職に対応している
- 多様なサポートが受けられる
それぞれ解説します。
1.精神的な負担軽減
精神的な負担軽減は、退職代行を利用する大きなメリットの一つです。

2024年に行われた退職代行サービスに関する調査によると、退職代行を利用した理由の4割が「引き留められた(引き留められそう)」ことを理由に挙げています。
退職を申し出る際の精神的なストレスに悩んでいる方にとって、退職代行を利用してみるとよいでしょう。
2.即日退職に対応している
多くの業者で、LINEでの24時間無料相談や即日退職に対応しており、急な退職でも迅速な手続きができます。
すぐにでも会社をやめたいという状況に有効です。
緊急性の高いパワハラやセクハラなどの状況で退職を希望する方にとって、非常に有効な選択と言えるでしょう。
3.多様なサポートが受けられる
退職代行業者は退職に伴う様々な手続きから、退職後の生活まで幅広いサポートを提供しています。
具体的には、退職に必要な書類作成や失業保険の申請手続きに関する情報提供などです。
さらに業者によっては、仕事の引き継ぎに関するアドバイスや社宅の手続き代行、転職支援や必要に応じてメンタルクリニックの紹介も行っています。
自分で書類請求を行うのが困難な場合や時間を節約したい場合には、退職代行の利用がおすすめです。
退職代行に関連する質問
退職代行に関連する質問を紹介します。
マイナビニュース退職代行ガイドのおすすめサービス3選
冒頭でも表で紹介しましたが、現在当サイトがおすすめの退職代行サービスを3つ厳選すると、このようになります。
それぞれの特徴や料金を比較して、自分に合うサービス選びの参考にしていただければ幸いです。
退職代行Jobs(ジョブズ)

- 民間or組合から実行者を選べる
- 24時間いつでもLINEで無料相談できる
- 後払いOKで気軽に依頼できるシステム
| 運営タイプ | 民間企業 |
|---|---|
| 労働組合の提携 | あり(ユニオンジャパン) |
| 弁護士監修 | あり(西前啓子弁護士) |
| 料金(税込) | 27,000円(※組合加入の場合+2,000円) —キャンペーン価格— 24,000円(※組合加入の場合+2,000円) |
| オプション | 会社との交渉可能 後払いOK 転職・引越しなど各種サポート |
| 即日退職 | 可能(最短30分) |
| 実績 | 相談実績6万人突破 |
| 退職率 | 100% |
退職代行Jobsは、(株)アレスが合同労働組合ユニオンジャパンと連携して運営する退職代行サービスです。
料金は雇用形態に関わらず24,000円(税込・クーポン適用時)で、+2,000円の労働組合費を払えばユニオンジャパンが代行を実行します。
ユニオンジャパンなら退職日や有休消化に関する交渉ができ、証拠があれば未払い残業代の請求まで可能です。
転職や引越しなど退職後の生活のフォロー・サポートも充実しており、とにかく安心・確実な退職を実現してくれるでしょう。
すぐ使える¥3.000引クーポン配布中
退職代行イマスグヤメタイ

- 弁護士監修&労働組合提携で安心感が高い
- 退職後の転職・キャリアサポートがある
- 追加料金なし&全額返金保証
| 運営タイプ | 民間企業 |
|---|---|
| 労働組合の提携 | あり(合同労働組合はたらく権利サポートユニオン) |
| 弁護士監修 | あり(久松大輔弁護士) |
| 料金(税込) | 正社員・契約社員・派遣社員:19,000円 アルバイトパート:18,000円 |
| オプション | 会社との交渉可能 後払いOK 全額返金保証 退職手続きサポート 退職前給付金申請サポート 退職後の転職サポート |
| 即日退職 | 可能(最短30分) |
| 実績 | ー |
| 退職率 | ー |
退職代行イマスグヤメタイは、株式会社Maimoが運営しているサービス。
知名度はまだ低いですが、監修した久松弁護士がサイトで顔出ししており安心感があります。
合同労働組合はたらく権利サポートユニオンと提携しているため、最短30分の即日退職や有給交渉なども可能です。
それでいて料金は誰でも2万円を切る安さ。
知名度や実績をそれほど重視しない人であれば、イマスグヤメタイでお得に退職代行してもらうのもありでしょう。
退職代行辞スル(ジスル)

- 審査なしの後払いシステムを採用
- 24時間対応でスピード退職が可能
- 退職後のフォローにも対応
| 運営タイプ | 民間企業 |
|---|---|
| 労働組合の提携 | なし |
| 弁護士監修 | あり |
| 料金(税込) | 一律:22,000円 —キャンペーン価格— 一律:21,000円 |
| オプション | 後払いOK 退職手続きサポート 退職後アフターフォロー |
| 即日退職 | 可能(最短30分) |
| 実績 | 3,300人以上 |
| 退職率 | 100% |
辞スルは、(株)シーズが運営している退職代行サービスです。
労働組合との提携はないので、退職・有休消化の希望などを代わりに伝えるのみの適法な営業を行っています。
料金は一律22,000円(税込)の料金で利用でき、タイミングがあえば公式サイトで割引きクーポンも取得できます。
次回給料日まで待ってもらえる後払いシステムのほか、クレカ、各種電子マネーなど支払い方法が充実しているのも特徴です。
すぐ使える¥1.000引クーポン配布中



