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名古屋版:おすすめ退職代行サービス3選+αを紹介

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本記事の監修者

山本 圭佑
慶應義塾大学卒業。東証一部上場企業の人事部に入社し、人事労務、人材開発、新卒採用、中途採用、人事システム業務など人事領域全般を経験。500人以上の人事キャリアと労務を担当し、昇格昇進、給与賞与、管理職育成、退職と採用、ハラスメントや懲戒などの労務問題まで対応した経験をもとに解説します。

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退職代行サービスは地域による差はない

転職エージェントだと地方や特定エリアに強いサービスもありますが、退職代行は地域による違いはありません。

基本どのサービスも全国対応で、相談や申し込みはオンライン
支払いや退職決定までに、誰かと対面する必要がないサービス内容です。

そのため、あえて周辺の退職代行サービスを探す必要性は薄いと言えます。

とはいえ、自分の地域で人気があったり、なんらかの縁(ゆかり)がある業者を選びたい人もいるでしょう。

たいていのサービスが無料相談できるので、まずは相談してみて対応のよさを見極めるのがおすすめです。

名古屋もOK!全国対応のおすすめ退職代行

現在、当サイト『マイナビニュース退職代行ガイド』がおすすめするサービス3選はこちらです。

いずれも全国から利用でき、それぞれに強み・実績があります。

退職代行選びの参考にしてください。

マイナビニュース退職代行ガイドが選ぶ/
おすすめサービス3選

サービス名詳細公式サイト
退職代行ジョブズ
ジョブズ
相談したうえで労働組合に依頼するか選べる!
さまざまなメディアで紹介されており、交渉・請求の実績も多数
万全のリスク対策で後悔なく退職したい人全員におすすめ
公式サイト➡︎
料金一律:27,000円→24,000円(組合加入は+2000円)
公式サイトで3000円引クーポン発行中

イマスグヤメタイ
サイトで監修弁護士が実名&顔出し中
労働組合との提携ありながら誰でも2万円以下で依頼できる
とにかく安さ重視の人におすすめ
公式サイト➡︎
料金正社員:19,000円
バイト:18,000円
退職代行ジスル
ジスル
過去にタレント重盛さとみをPR起用するなど勢いある退職代行!
労働組合との提携はなく、交渉の代行ができない点のみ注意。

電子マネーで支払いたい人におすすめ
公式サイト➡︎
料金一律:22,000円→21,000円
公式サイトで1000円引クーポン発行中

※少し高くても弁護士に依頼したいなら弁護士法人ZENの退職代行に相談

退職代行Jobs(ジョブズ)

  • 民間or組合から実行者を選べる
  • 24時間いつでもLINEで無料相談できる
  • 後払いOKで気軽に依頼できるシステム

退職代行Jobsの公式サイトへ→

運営タイプ民間企業
労働組合の提携あり(ユニオンジャパン)
弁護士監修あり(西前啓子弁護士)
料金(税込)27,000円(※組合加入の場合+2,000円)
—キャンペーン価格—
24,000円(※組合加入の場合+2,000円)
オプション会社との交渉可能
後払いOK
転職・引越しなど各種サポート
即日退職可能(最短30分)
実績相談実績6万人突破
退職率100%

退職代行Jobsは、(株)アレスが合同労働組合ユニオンジャパンと連携して運営する退職代行サービスです。

料金は雇用形態に関わらず24,000円(税込・クーポン適用時)で、+2,000円の労働組合費を払えばユニオンジャパンが代行を実行します。

ユニオンジャパンなら退職日や有休消化に関する交渉ができ、証拠があれば未払い残業代の請求まで可能です。

転職や引越しなど退職後の生活のフォロー・サポートも充実しており、とにかく安心・確実な退職を実現してくれるでしょう。

すぐ使える¥3.000引クーポン配布中

退職代行イマスグヤメタイ

  • 弁護士監修&労働組合提携で安心感が高い
  • 退職後の転職・キャリアサポートがある
  • 追加料金なし&全額返金保証

イマスグヤメタイの公式サイトへ→

運営タイプ民間企業
労働組合の提携あり(合同労働組合はたらく権利サポートユニオン)
弁護士監修あり(久松大輔弁護士)
料金(税込)正社員・契約社員・派遣社員:19,000円
アルバイトパート:18,000円
オプション会社との交渉可能
後払いOK
全額返金保証
退職手続きサポート
退職前給付金申請サポート
退職後の転職サポート
即日退職可能(最短30分)
実績
退職率

退職代行イマスグヤメタイは、株式会社Maimoが運営しているサービス。

知名度はまだ低いですが、監修した久松弁護士がサイトで顔出ししており安心感があります。

合同労働組合はたらく権利サポートユニオンと提携しているため、最短30分の即日退職や有給交渉なども可能です。

それでいて料金は誰でも2万円を切る安さ。

知名度や実績をそれほど重視しない人であれば、イマスグヤメタイでお得に退職代行してもらうのもありでしょう。

退職代行辞スル(ジスル)

  • 審査なしの後払いシステムを採用
  • 24時間対応でスピード退職が可能
  • 退職後のフォローにも対応

辞スルの公式サイトへ→

運営タイプ民間企業
労働組合の提携なし
弁護士監修あり
料金(税込)一律:22,000円
—キャンペーン価格—
一律:21,000円
オプション後払いOK
退職手続きサポート
退職後アフターフォロー
即日退職可能(最短30分)
実績3,300人以上
退職率100%

辞スルは、(株)シーズが運営している退職代行サービスです。

労働組合との提携はないので、退職・有休消化の希望などを代わりに伝えるのみの適法な営業を行っています。

料金は一律22,000円(税込)の料金で利用でき、タイミングがあえば公式サイトで割引きクーポンも取得できます。

次回給料日まで待ってもらえる後払いシステムのほか、クレカ、各種電子マネーなど支払い方法が充実しているのも特徴です。

すぐ使える¥1.000引クーポン配布中

名古屋に関連がある退職代行サービスを調査

名古屋や愛知県になんらかの関連がある退職代行サービスを調査しました。

すべてがおすすめできるサービスとは限らないので、公式サイトやLINE相談などを活用し、各自で判断してみてください。

退職代行OITOMA(オイトマ)

退職代行オイトマ

OITOMA(オイトマは、株式会社5coreが設立し、現在は愛知県一宮市に本社がある株式会社H4(エイチフォー)が運営している退職代行サービスです。

現在まで生き残っている退職代行サービスのなかでは老舗・古株にあたり、知名度も高めです。

料金は一律24,000円(税込)で、労働組合の日本通信ユニオンと提携しているため会社との交渉まで代行してくれます。

H4は人材サービスも提供しているので、希望すればその後の転職もサポートしてもらえるかもしれません。

退職代行テンセイ

退職代行テンセイは、名古屋市千種区にある株式会社はじめの が運営する退職代行サービス。

業界初の就職後半年以内の人を限定とした退職代行サービスです。

公式サイトでは転生ではなく、あえて「挑戦」と書いてテンセイと読ませており、退職後のコミュニティ活動や転職サポートなど、退職者の支援にも力を入れています。

入社後のミスマッチによるストレスを軽減し、新たなスタートを支えてくれるでしょう。

全額返金保証、期間限定の割引や特典など、経済的な負担やリスクを軽減して依頼ができる体制も整っています。

退職代行リビルド

つづいて紹介する退職代行リビルドも、名古屋市の(株)はじめの が運営するテンセイの姉妹サービスです。

対面での相談も可能で、労働者が多い東海圏に密着した退職代行を目指し、依頼者に寄り添ったフルサポート型のサービスを提供しています。

割引料金やAmazonギフト券の進呈など、経済的な負担が軽減できる期間限定のお得なキャンペーンを展開しているところも特徴。

弁護士監修・労働組合提携なので安心感があり、全額返金保証にも対応しています。

退職代行やめるもん

退職代行やめるもんは、名古屋市西区の株式会社WISEによる退職代行サービス。

オフィスでスタッフと対面で相談しながらの依頼もできます。

正社員・契約社員は19,800円(税込)、アルバイトは11,000円(税込)とリーズナブルな料金設定で、追加料金は一切なし。

監修弁護士の顔出し&労働組合との提携もあり、安心して利用できそうな印象を受けます。

退職給付金や転職のサポートも行なっているので、退職後の生活も安心でしょう。

アディーレ法律事務所

過払い金請求・借金問題に強いことで有名なアディーレ法律事務所は、退職代行の依頼も受けています。

本社があるのは東京の池袋ですが、名古屋を中心とした中京エリアで高い知名度を誇り、元代表の鈴木弁護士や、広告塔的ポジションの正木弁護士はともに、愛知県の弁護士会所属です。

通知だけのライトプランなら約2万円と安いものの、相手方との交渉・請求まで対応してもらうにはフルサポートプランとなり、一気に費用が跳ねあがる(税込77,000円)ため注意が必要です。

退職代行を選ぶ時の比較ポイント

退職代行サービスの相談先は、次の3点を比較して選びましょう。

1.運営元

退職代行サービスを運営する業者には大きく3タイプあり、それぞれ代行できる範囲が異なります。

あわせて料金の相場も変わるので、自分がどこまで代行してほしいかに合わせて選びましょう。

一般企業(民間企業)

ほとんどの退職代行サービスは、一般企業(株式会社〇〇)による運営です。

このあと紹介する労働組合と提携しているかどうかで、代行できる範囲がかわります。

提携なしの場合、代行できるのは退職するという意思表示の伝達・通知のみ

利用者の代理人となって交渉・説得をすることは法律違反になるので受け付けてもらえません。

そのかわり料金の相場はもっとも安いので、シンプルに退職希望を伝えてくれるだけでいい人におすすめです。

労働組合(提携含む)

一般企業が労働組合と提携していたり、労働組合自身が運営する退職代行サービスもあります。

労働組合は団体交渉権を持っているため、未払い賃金の請求、有給休暇の取得などの交渉も可能です。

料金は、組合提携なしのサービスより少し高いか、ほぼ変わらない相場になってきています。

なにか職場に要求したいこと、調整したいことがある場合は、組合提携のあるサービスを選ぶのが無難でしょう。

弁護士事務所

弁護士による退職代行は、訴訟や法対応までなんでも対応できるため最強といえます。

ただし、通知のみなら安く利用できる弁護士の退職代行は増えているものの、それ以上の交渉や請求まで依頼するには、別プランで5万円以上かかる場合も多いのが実情。

すでに勤務先との問題を抱えていたり、高確率でトラブルに巻き込まれそうな人でもない限り、少々オーバーでもったいないかもしれません。

2.料金

なるべく安く済ませたいのは当然ですが、あまりに安いサービスは怪しい業者だったり、手際が悪くトラブルを招いたりすることがあります。

相場の範囲内で、サービス内容に納得できるものを選ぶのが後悔しないコツです。

2026年現在の料金相場は、2万〜2.5万円ほどでしょう。(一般企業・組合運営のサービス)

なかには15,000円を切るところもありますが、その場合はサービスや相談の内容をよく検討してください。

3.情報の鮮度・充実度

退職代行は、サービスの登場・消滅が激しい業界。

なかには怪しい業者や、ノウハウ・実績の少ない会社、ほぼ営業停止になっているサービスも少なくありません。

相談先を選ぶときは、公式サイト上やSNSで積極的に情報を開示していて透明性のあるサービスを探しましょう。

退職代行サービスに関連する質問

安心して退職代行サービスを利用するためにも、退職代行に関する気になる質問をまとめました。

退職代行に関するQ&Aとして、

  • 雇用形態に関係なく利用できる?
  • 有給休暇は取得できる?
  • 引き止められることはない?
  • 利用しても転職に影響が出ることはない?

にそれぞれ回答していきます。

雇用形態に関係なく利用できる?

正社員だけでなく、パートやアルバイトとして働いている人も利用ができます。

多くの退職代行では、雇用形態に関わらず、一律の料金で対応しています。

有給休暇は取得できる?

基本的には、有給休暇の取得は可能です。

ただ、会社側の就業規則による判断となるため、必ず取得できるとは言い切れません。

引き止められることはない?

引き止められて退職できないことは、原則としてありません。

会社側とのやり取りは、全て退職代行の窓口が行います。

会社側から引き止められたとしても、退職代行の窓口で応じることはないため、安心してください。

利用しても転職に影響はない?

退職代行で辞めたことが知られる可能性は低いため、影響はないでしょう。

ただし、せまい業界などで応募先の人事担当者と前職の同僚につながりがあったり、選考の一環でリファラルチェック(前職での働きぶりの調査)があると、退職代行を使ったことを知られる可能性もゼロではありません。

その場合、もし退職代行を使った理由がパワハラやしつこい引き止めなどであれば、正直に伝えましょう。
企業側にとって、退職代行は決して印象のよいサービスではありませんが、妥当な理由があって理解ある人事担当者であれば、悪影響にはならないでしょう。

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運営チーム

現れては消えるたくさんの退職代行サービス・退職にまつわるサービスを徹底的に調査・解説しています。怪しい業者や一部からの批判も少なくない退職代行業界ですが、利用者は年々増えており、必要とされるサービスであることは間違いありません。だからこそ、失敗や後悔がないよう正確な情報発信を心がけています。

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