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パワハラで退職しても失業保険は出る?現役社労士がパワハラ退職でもらえるお金を徹底解説

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会社で立場の強い人間が弱い人間に対して行うハラスメント。

その中でもパワハラは相手をうつ病にまで追い込むなど本当に悪質なものですよね。

会社を辞める原因で最も多いのが上司とされていますし、その中にはパワハラも少なくないでしょう。

一方で今すぐにでも辞めたいがお金が不安という方もいます。

ここではパワハラで退職を考えている方が、退職しても失業保険は出るのか、お金の心配はしなくて良いのかについて解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

※この記事では退職に伴い社会保険からもらえることのある給付金(雇用保険、傷病手当等)を便宜上「社会保険給付金」と呼びます。厳密には法的な名称ではなく、この社会保険から給付金を得るためのサポートをしている会社が名付けた総称となります。

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どんなサービス?

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  • もらえた給付金の一部が手数料になるのでマイナスのリスクがない!
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まずは、ながら聞きOKの無料WEB説明会から

本日の監修者

清水 美穂(社会保険労務士)
しみずハート社会保険労務士事務所代表。社会保険労務士。ファイナンシャルプランナー。 同志社大学経済学部卒業後、地方局のアナウンサーとして活動。現在は夫と共に医療法人を経営する。 法人経営の経験から雇用の重要性を再認識し、『労使ともにハッピーになれる職場環境』を目指す社会保険労務士として独立。

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パワハラはすぐにでも退職すべき

まず前提として、パワハラがあるような会社はすぐにでも退職すべきです。

パワハラは当たり前ではなく、あなたの人生を壊してしまいます。

パワハラに耐えるような人生も、パワハラによって心身を壊してしまうような人生も、どう転んでもマイナスにしかならないからです。

パワハラで悩んでいる方は退職すべきと言えます。

パワハラ退職でも失業保険は出る

パワハラで退職をして、まだ転職先が決まっていない場合、失業保険を受けとることが可能です。

パワハラで自分から辞めた場合は自己都合退職となります。

具体的な条件や内容を紹介するので参考にしてください。

パワハラ退職による失業保険は3か月以上(自己都合退職)

パワハラで自ら退職をすると自己都合退職扱いとなります。

自己都合退職の場合、受給できる期間について年齢は一律(65歳未満)で変わりません。

社会保険の被保険期間が1年以上10年未満の人は90日、10年以上20年未満の人は120日、20年以上の人は150日給付されます。

このように最低でも3か月は失業保険をもらうことができます。

パワハラ退職による失業保険の金額

失業保険とは厳密には雇用保険の基本手当と言います。

基本手当の金額は退職前半年間の賃金によって決まります。

「失業手当(基本手当)日額 = 賃金日額(退職前6か月の賃金合計÷180) × 給付率(50-80%)」となります。

最大で辞める前の8割ほどの賃金を受けることができるのは有難いですよね。

これは自己都合退職と会社都合退職で同じです。

パワハラ退職による失業保険の条件

失業保険(雇用保険の基本手当)を受けられる人には条件があります。

再就職の意志があり、またいつでも再就職できる能力があるにも関わらず、まだ転職先が決まらず就職に就けていない人です。

よくハローワークに行かなくてはいけないとか、バイトができないと言われますが、就職の意志があるのに就職先がない人が対象となっているからですよね。

パワハラで辞めはしたが再就職の意志がある必要があります。

退職後の給付金申請をサポートするサービス

退職において、その後の転職先や収入源が確保できていれば少しは安心ですが、急遽やめることになった場合はお金の不安がつきまといます。

そのために「失業保険」という制度がありますが、これは自動・無条件でもらえるわけではありません。

正しいタイミングで、条件を満たし、自分で手続き・申請を進める必要があります。

給付される金額も人によって違うため、

  • 申請し忘れ、タイミングが遅れてお金をもらえなかった
  • 自分がもらえる給付金の種類や金額を知らなかった
  • 手続きや条件を調べる余裕がなく、結局あきらめてしまった

という人も少なくありません。

そんな状況にならないためのサービスとして存在するのが「社会保険給付金サポート」。

なかでも高い知名度・実績を持つのが、退職コンシェルジュです。

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退職コンシェルジュとは

退職コンシェルジュのロゴ

退職コンシェルジュは、CREED BANK(クリードバンク)という法人が運営する社会保険給付金サポートのサービス名です。

退職後にもらえる給付金の総称を「社会保険給付金」としたのも退職コンシェルジュで、業界のパイオニア的な存在。

2016年9月からこれまで5000名以上の給付金申請をサポートしており、受給成功率97%と、トップクラスの実績を誇ります。

会社名CREED BANK株式会社
設立2016年9月2日
代表者名磯田 幸四郎
資本金50,000,000円(資本準備金含む)
所在地東京都豊島区西池袋5-14-8
東海池袋ビル8階
退職コンシェルジュの運営会社

もらえる給付額の一部が手数料

退職コンシェルジュは、もらえる見込みの金額の一部(10〜15%)が手数料となります。

より多く受給できるほど依頼者・退職コンシェルジュともにWin-Winなので、最大限もらうための全力サポートが期待できます。

万が一もらえなかった場合も全額返金保証があるので、依頼前よりマイナスになることはありません。

もちろん、全て自分で調べて手続き・申請すれば全額もらえます。でもそれは満額とは限りません。

自分で満額をもらう自信があればサポートは不要ですが、少しでも不安がある場合は、サポートを頼んだ方がより多くのお金をもらえる可能性があります。

退職コンシェルジュはこんな人におすすめ

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートは、以下のような人に向いています。

  • 退職後の生活費などに不安があり、少しでも収入源を確保しておきたい人
  • 退職後の給付金について調べたり手続きしたりするのが面倒な人
  • 在職中のゴタゴタやトラブルによって精神的な余裕がない人
  • もらえるはずだったお金をもらい損ねて後悔したくない人

なお、退職コンシェルジュのサポートを受けられるのは、原則として以下の条件にあてはまる人です。

  • 年齢20歳〜59歳
  • 社会保険に1年以上加入している
  • 退職前または退職予定である
  • 転職先が未定である

サービス開始前には、カメラOFFのまま視聴できる無料WEB説明会があります。

説明を聞いてみて「自分にはサポート不要」と思えばキャンセルできるので、後悔することはないでしょう。

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運営チーム

現れては消えるたくさんの退職代行サービス・退職にまつわるサービスを徹底的に調査・解説しています。怪しい業者や一部からの批判も少なくない退職代行業界ですが、利用者は年々増えており、必要とされるサービスであることは間違いありません。だからこそ、失敗や後悔がないよう正確な情報発信を心がけています。

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